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ビジネスマンのネクタイの選び方は?

こんにちは。masatoです。

ここまでの記事でスーツやパンツ、ワイシャツの選び方を解説してきましたが、今回はネクタイの選び方について解説していきます。

アメリカのトランプ元大統領がここぞというときはいつも赤いネクタイだったのをみなさんは覚えていますか?

その日の気分や天気、スーツに合わせて選ぶのも良いのですが、今までの記事にもあるように人は見た目で与える印象を操作することができます。それはスーツやワイシャツだけでなくネクタイも同様です。

結論これだ!というのはないので、ご自分の利用シーンに最適なものを選んで頂きたいと思います。

おおまかにネクタイの「色」「柄」「素材」別に分類できるので説明していきますね。

目次

①ネクタイの「色」について

赤系:リーダー、情熱的

オレンジ系:社交的、フレンドリー

黄色系:明るい、ポジティブ

青系:知的、さわやか

ピンク系:優しさ、柔和

茶色系:堅実、落ち着き

上記のような印象になると言われておりますので、落ち着いているイメージをもたれたいなら茶色系のネクタイにしてみたりするといいかもしれませんね。

②ネクタイの「柄」について

  • ストライプ:もっとも基本的な柄で知的さとフレッシュ感を与えることができます。また、レジメンタルストライプはどんなシーンでも無難に使えるので柄選びに困ったらとりあえずレジメンタルストライプを選んでおけば問題ありません。

 

  • ドット:水玉模様のことですが、水玉が小さいほどフォーマルであるとされています。コーディネートがしやすくフォーマルにも使えるので普段使いにもビジネスシーンにも使用できます。

 

  • 無地:品格がありカチっとした印象を相手に与えることができ、フォーマルからビジネスシーンまで使えますが、無地なので素材の風合いなどがモロに出ますので、良質な素材のものを選ぶようにしましょう。

 

  • チェック:親しみやすい印象を相手に与えることができますが、色が多くなりがちなのでカジュアル感が強くなりがちです。取引先との商談などでは配色を抑えたチェックにすると良いでしょう。

 

  • ペイズリー:ここ最近のトレンドになっており、1960年~1980年頃流行していたそうです。華やかで個性的な印象を与えることができます。柄や色、模様などのパターンが数え切れないくらいなので誰かとかぶることが少ないです。誰かとかぶったりするのがイヤな方にはおすすめです。(僕は個人的にペイズリー推しです)

③ネクタイの素材について

ネクタイの素材は大きく2種類あります。

 

・天然素材:シルク、ウール、麻、コットン

masato
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季節により使い分けるとオシャレ感が増します。

例えば麻はみなさんもご存知のように涼しげな素材でできているので夏に使い、ウールは暖かな見た目なので秋冬に使用するといいですね。

・化学繊維素材:ポリエステル、レーヨン、アセテート

masato
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化学繊維素材は安価なものが多いのが特徴です。

ただ安価なだけではなく、ポリエステルは水に強く濡れても乾きやすいといった特徴があります。

 

④まとめ

 

ネクタイは色・柄・素材で選び、そのときのスーツの柄やワイシャツの色などからトータルでコーディネートするといいですね。

街中を見ているとそこまでスーツにこだわらない方が多いのか、化学繊維系のネクタイを着用している方が多いので人と違うこだわりを見せたい方やオシャレ感を出すなら個人的には天然素材のネクタイがおすすめです。

いかがでしたか?今回はここまでです。

それではまた次回に。