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佐々木朗希が伝説的快挙達成!メジャー移籍の噂があるって本当・・・!?

現在、プロ野球界ではある一人の人物が話題となっています。

その名も佐々木朗希選手。

佐々木朗希選手は、2022年4月10日のZOZOマリンスタジアムで行われたオリックス・バファローズ戦で、日本新記録となる13者連続三振と日本タイ記録の19奪三振を達成しました。

また、17人目となる完全試合も史上最年少の20歳5ヵ月で達成したのです!

4月17日に開催された北海道日本ハムファイターズ戦では、8回までパーフェクトに抑えるなど、まさに覚醒しています。

凄まじい活躍で一躍注目を浴びている佐々木朗希選手ですが、「メジャーに移籍するのではないか?」という噂が浮上しているのはご存知でしょうか。

そこで今回は、佐々木朗希選手のプロフィールやメジャー移籍に関する噂の真相を解説していきます!

今回の記事でわかること

・佐々木朗希選手のプロフィール

・佐々木朗希選手の偉業についてTwitterの反応

・メジャー移籍説についての真意

佐々木朗希のプロフィール

佐々木朗希選手のプロフィールは以下の通りです。

  • 出身地 :岩手県陸前高田市
  • 生年月日 :2001年11月3日
  • 身長:190 cm
  • 体重:85 kg
  • 年俸 3000万
  • ポジション:投手
  • プロ入り:2019年(ドラフト1位指名)
  • 所属球団:千葉ロッテマリーンズ
  • 愛称:令和の怪物

佐々木朗希のこれまで

佐々木朗希選手は、小学3年生のときに野球を始めます。

2011年には東日本大震災の影響で父と祖父母を亡くしてしまい、実家も流されたことが原因で岩手県大船渡市に引っ越し、「猪川野球クラブ」に入部。

中学生になると、2年生からエースとして活躍します。

疲労骨折などもありましたが、「オール気仙大会」で優勝して全国大会にも出場しました。

中学生でありながら球速141km/hをマークしており、さまざまな高校からスカウトされましたが、地元で甲子園を目指すという思いから県立大船渡高校に進学。

その後も成長は止まらず、高校2年生で157km/hを叩き出しました。

高校日本代表候補による研修合宿では、紅白戦で163km/hを計測したとも言われており、大谷翔平を超えた逸材として「令和の怪物」と呼ばれるようになりました。

しかし、高校3年生最後の大会で事件が起こります。

県立大船渡高校は順調に勝ち進み、決勝戦へ進出しましたが、「故障予防のため」という理由で、佐々木朗希選手が出場することはありませんでした。

ドラフト会議では、北海道日本ハムファイターズ、千葉ロッテマリーンズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、埼玉西武ライオンズの4球団からドラフト1位指名を獲得して、千葉ロッテマリーンズに入団。

入団後は、監督から試合レベルに達していないという理由で試合に登板する機会はなかなかありませんでしたが、2021年3月12日に実戦デビューを果たしました。

その後は自慢のスピードを武器に数々の強力打線を抑えていくピッチャーへと成長します。

そして、2022年4月10日のZOZOマリンスタジアムで行われたオリックス・バファローズ戦で、日本新記録となる13者連続三振と日本タイ記録の19奪三振を達成。

17人目となる完全試合を史上最年少の20歳5ヵ月で成し遂げました。

ちなみにこれまでの完全試合を達成した選手は以下の通りです。

完全試合達成者一覧
  • 1950年6月28日 藤本英雄
  • 1955年6月19日 武智文雄
  • 1956年9月19日 宮地惟友
  • 1957年8月21日 金田正一
  • 1958年7月19日 西村貞朗
  • 1960年8月11日 島田源太郎
  • 1961年6月20日 森滝義巳
  • 1966年5月1日 佐々木吉郎
  • 1966年5月12日 田中勉
  • 1968年9月14日 外木場義郎
  • 1970年10月6日 佐々木宏一郎
  • 1971年8月21日 高橋善正
  • 1973年10月10日 八木沢荘六
  • 1978年8月31日 今井雄太郎
  • 1994年5月18日 槙原寛己

佐々木朗希の偉業についてTwitterの反応

佐々木朗希の偉業についてTwitterの反応を見ていきましょう。

多くの称賛コメントで溢れていました。

さすがは「令和の怪物」です。

メジャー移籍説は本当?

結論から述べると、メジャーへの移籍は今すぐというわけではありませんが、数年後にほぼ確実となるでしょう。

今回の偉業は日本のみならず、海外のメディアでも非常に大きく取り上げられています。

そのため、海外ファンはメジャーへの移籍を待ち望んでいます。

しかし、海外フリーエージェント権を取得するためにはトータル9年。

また、ポスティングシステムを利用する場合でも25歳になるかプロ経験が6年必要です。

そのため、海外に移籍するとしても数年後が妥当かと考えられます。

ただし、佐々木朗希選手本人は「タイミングが合えば年齢問わず行きたい」と公言しているので、本人の意思が尊重されるのであれば、メジャーに挑戦するタイミングは早まるかもしれません。

まとめ

今回は、佐々木朗希選手のプロフィールやメジャー移籍に関する噂の真相を解説しました。

数年後にはメジャーへ移籍する可能性が非常に高いので、今のうちに国内での活躍を目に焼き付けておきましょう。

いずれにせよ、今後の活躍が非常に楽しみな選手です。